手帳を活用して信念・信条を固め、思考習慣を変える方法

10月後半になると、これからハロウィーン、クリスマス・・・そしてあっという間に次の年を迎えるような動きになってきます。

新年を迎えるにあたって、『新しい年の手帳』の準備を始める方もいらっしゃることでしょう。

今日は、手帳の活用の話です。写真 2017-10-20 11 37 59

紙の手帳の利点とは・・・?

サトウは昔は完全デジタル派だったのですが、徐々にアナログ手帳の素晴らしさが分かり、今年から手帳を本格活用しています。

でも、「自分のやりたい」手帳が市販されてなかったので、カレンダーまで自作するというハメになりました・・・まぁ、改善の余地はまだまだありますが、去年よりはグッとやりやすくなりました。そろそろ来年分も印刷しようかなぁと考えています。

手帳って、一日の初めには必ず見ますし、一日の終わりには明日の予定を確認するのに使いますよね。一覧性があり、すぐにそのまま書き込めるのが、デジタルよりも格段に優れている点です。もう手放せません。

来年は、今の仕組みに加えて、4色カラーマーカーを導入する予定・・・上手くいったら、またブログでシェアしますね。

手帳には「カレンダー」以外の使い方もあります。

日記にして書いてみたり。連絡先を書いておいたり。メモ書きを行ってみたり。

サトウのおススメは、『思考習慣作り』のツールとしてです。

信念・信条を刷り込ませる

手帳は、1日に何度も見ます。

ですから、『習慣を作る』ことと非常に相性がいいです。手帳に何かを書いて挟んでそれを手帳を開くたびに1分かけて読むようにする・・・

これだけで、思考系の習慣は結構身に付くものです。

サトウが手帳に挟んでいるモノの中で、最重要なのは・・・

『信念&信条』です。

信念と信条の定義を改めて確認しておくと・・・

 信念 = 正しいと堅く信じ込んでいる自分の考え。

 信条 = 堅く信じて守っている行動。

です。

これをしっかり認識して日々を過ごすためには、まず明確にして、それを何度も読み、日々の行動の中で実践し続けていくことが大切です。

信念と信条をしっかり定め、何度も何度も読むことで脳に刷り込んでいきましょう。そうすることで、最初は意識的だったものが、実際にあなたの考え方、出てくる言葉、行動となって変わっていきます。もし、繰り返し読んでいく中で、少しずつズレてきたと感じたら、修正していけばOK。

いきなり完璧に作ろうとするのではなく、まず作って、実践して、それから微調整。その方が圧倒的に早いです。

信念・信条を作ることは、自分の土台をしっかり作り上げていくことです。アメリカの哲学者・心理学者のウィリアムジェームズも言うように・・・

「 思考を変えれば、行動が変わる。」

「 行動が変われば、習慣が変わる。」

「 習慣が変われば、人格が変わる。」

「 人格が変われば、運命が変わる。」

思考は、基礎的な自分が出ます。セルフイメージにも関連し、自分の行動の出発点です。

こうありたい、という信念・信条を明確にすることこそ、自分を作り上げる基礎になります。そしてそれを「習慣的に読んで刷り込ませる」ことで、意識的に自分の思考を作っていくことが出来ます。

今の自分では手に入らないものを手に入れる

コーチングで、信念・信条を固めることをテーマにすることが結構あります。

それは、自分の思考習慣・セルフイメージを良い方向に変えるためです。「何でもできる」「恐れずにチャレンジできる」「良く決断できる」自分だということを心から信じて行動できれば、大抵のことは上手くいきますし、現状が良くなくても徐々に好転する行動を取れます。

まずは、自分を固めることから始めましょう。

大きなゴールを描くとき、それが今の自分の延長では出来ないことだったとしても・・・

『成長した自分』がどうなっているかをイメージし、そのときの自分の信念・信条を探っていくことで、真に大切にしたい考え・行動基軸がハッキリします。

ハッキリさせれば、それを『今の自分が取りに行く』という行動が取れるようになります。これが成長の材料となっていきます。

サトウの手帳に挟んでいる信念&信条。更新したのがもう1年半ほど前ですが、手帳に挟むようになったここ1年弱で、だいぶ固まってきました。そろそろ、新たな自分への成長のタイミングかもしれません。

あなたの信念・信条は明確になっていますか??

言語化することが、最初の一歩です。

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