初のコーチングの「クライアント体験」を語る

サトウです。

今日はお休みの日。

朝にランニング、
昼にお昼寝と選挙とお散歩、
夕方にランニング・・・

と、身体を動かす一日でした。

ゴールデンウィークに決めた、
「年末までに1240km」に向けて、
日々、走っています。

目標に向けて確実に近づくのは、
日々、確認していて楽しいもんです。

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さて。

今日は、
初の「コーチングのクライアント体験」
についてお伝えします。

コーチとしていろいろ学んだものの、
どうにも今ひとつビジネスに
つながらない・・・

そんな中で、

「自分自身にコーチをつけないと
コーチングが売れないだろう」

という確信めいた結論に至り、
コーチをつけることを決めました。

銀座コーチングスクールの
「上位コース」に通っていた方に、
依頼をして・・・

人生初の「コーチ」をつけました。

2014年の、冬でした。

当時、ハマっていた「将棋」について、
同世代向けのイベントを開催するという、
そんなテーマを設定しました。

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ちょっと自己紹介すると、
サトウは将棋は幼い頃にハマって・・・
初段ぐらいの実力はありました。

で、iPadを買ったときに、
うまく使いこなせず、
使えるアプリを探していたときに・・・

「将棋ウォーズ」というアプリに出会い、
そこから将棋熱が再開していったんです。

で、アプリ内では
二段の実力と認定されてました。
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同世代向けの将棋のイベントを開催する、
というテーマにしたのは・・・

将棋道場では、
将棋を楽しめなかったからです。

新宿の将棋センターに通ってみたんですが、
周りにいるのは、おじいさんばかり。

しかもその人らが、
マナーが悪いクソジジイども・・・(失礼)

もちろん中には紳士的な人もいましたが、
見るに堪えないマナーの人が多かったです。

終わった後に一局を振り返る「感想戦」も
当然、取り組むことが出来ず・・・

「ここでは将棋がうまくならない」

と思ったんですよね。

なので、どういう場所ならサトウが
嬉しいかを考えてみたところ・・・

・同世代(20代/30代)
・ネットではなく、リアルで指す
・マナーの良い人が集まる
・感想戦をしっかり行う
・真剣に将棋を楽しむ

ということをコンセプトとした、
将棋のイベントを作ることに決めました。

・・・とはいえ、ね。

当時のサトウ、将棋友達はほぼ皆無。
どう集めて良いのかも、
どこでどのように開催したら良いのかも、
わかりません。

そのうえ、今の時代、
ネットでも指せるのに・・・

「わざわざリアルで指すという需要は
どのぐらいあるのだろうか・・・」

すらわからない、
全くのゼロスタートでした。

なので。

そこそこ大きなチャレンジだったんです。

でも、コーチをつけてチャレンジしたい、
その思いから、必死で取り組みました。

コーチの言うことは絶対、
全て真っ向から取り組んでやろう」

という決意で取り組みました。

そして・・・

「あること」をコーチに言われ、
一気にそのイベントに向けての行動が
加速していきます・・・。

その一言がなかったら、
今のサトウは無かったかもしれません。

2015年の4月。

そこに焦点を合わせて、
初のイベントを開催することになります。

めちゃくちゃ必死で、
当時考えうる、あらゆる方法で
集客に取り組みました。

その結果は・・・

10人規模の会場を取り、
実際に参加したのは、サトウを含めて6人。

まぁまぁ、まずまずです。

翌月も予定していたので、
第1回に参加いただいた方々に
第2回を案内したところ・・・

タイミングが合わないのか、
リピートで来ていただける方はゼロでした。

・・・ただ。

ネットでの申し込みが入り、
「10人満席」になりました。

めっちゃくちゃ嬉しかったなぁ・・・。

翌月の第3回も、10人満席。
そのうち2人は、初心者の女性でした。

3回のイベントをやるうちに、

「この活動は意義がある!」

ということを確信しました。

そして、それから4年と3ヶ月。
今に至るまでずっと、続けています。

今、2019年7月時点で、
94回のイベント開催を行ってきました。

他の個別イベントを含めると、
120回以上になるかな・・・

また、その活動を続けていく中で・・・

将棋連盟でのコラム執筆の依頼が入り、
詰将棋本の依頼が入り、
その実績をもとに、
初心者向けの将棋本の執筆依頼など・・・

この5年弱で、
5冊の将棋本を書きました。

結構、すごくないですか?

運が良かったのは、間違いないです。
でも、サトウが思い切って、
いろいろ動いた結果だと思っています。

根本を思い返せば、
「あのときのコーチの一言があったから」

こそ、この将棋の活動が
ここまで上手く行ったんだと確信しています。

ただのアマチュア二段が始めた
趣味の延長の活動にしては、
出来すぎた結果です。

でも、これぐらいのことを
誰もが出来る可能性がある
とも感じています。

コーチをつけることで、
その可能性が最大化する・・・

それを確信したので、
サトウは「コーチング」を
さらに広める活動をしたい・・・

そう思って、
コーチになり、コーチングを広める側に
回ることを決めました。

あなたにも、
無限の可能性があります。

それを心に仕舞っておくのは、
あなたにとっても、
社会的に見ても大きな損害。

自分のやりたいことをやって、
社会に貢献していって欲しい・・・

心から、そう思っています。

・・・ちょっと、熱くなりましたが。

サトウの初のクライアント体験、
こんな感じです。

途中、かなり省略して書いたので、
まだまだ伝えたいことはあるのですが・・・

それはまた、別の機会にお伝えしますね。


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