第一の習慣:主体的である

サトウです。

7つの習慣、牛歩ながらも読み進めています。

50ページぐらい読むと、もう頭が熱くなってきます。
オーバーヒートさせないように、ゆっくり、ゆっくり。
一日ひとつの章ぐらいでも十分かもしれません。

今日は、第一の習慣を読みました。

「主体的である」

主体的というのは・・・

「外部からの刺激に影響を受けるのではなく、自分の価値観に基づいて行動をする。」

平たく言うとこんな感じです。

外部からの刺激に反応してしまうことは、自分をコントロールする力を他社に与えてしまっていることになる。と。

普段の生活を振り返っても、反射的に怒りが生まれたりしますが・・・

「怒りをそのままぶつける」のか、
「怒りの感情をコントロールして、建設的な行動をとる」のか。

この行動の違いを「選択しているのは自分自身」ということです。
もちろん、後者が主体的に生きるということ。

この一章を読み終えただけでも、十分に充実感があります。
と同時に、背筋の伸びる思いですね。

ここ数か月、SEの仕事を多忙にかまけて、主体的になれていなかったなと反省です。

主体的であれ。

他の6つの習慣の土台になるそうです。
一番強く意識せねばと、感じました。

よっしゃ!
少しずつ、変化して成長していこう♪

7つの習慣、やっぱり名著と言われるほどのものですね。

それではまた明日。


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