腹が減っては戦は出来ぬ、が・・・?

マーケティングコーチのサトウです。

金曜の夜、いかがお過ごしですか?

一週間の仕事を終え、
ゆっくりと時間を過ごし・・・

美味しいお料理に、
美味しいお酒なんかで家族サービス・・・
なんてお過ごしかもしれませんね。

美味しい食を囲めば、
人は自然と笑顔になって、
幸せな時間が流れます。

食の前では笑顔になるのは、
食べ物が与えてくれる
満足感や安心感からかもしれません。

さて・・・

昔から、

「腹が減っては戦ができぬ」

という言葉があるとおり、
食は私達の生活の基本です。

何をするにも、
お腹が空きすぎると力が入りません。

仕事にも集中できず、
食べ物のことだけが頭に浮かび・・・

いてもたってもいられなく・・・
そんな状態になりますよね??

でも、「空腹」って、
実は、
脳の働きを高めることが、
科学的に証明されています。

こんな原理になっているそうで。
(どうでもいい方は、スルーで)

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空腹時には、
胃の中に「グレリン」という物質が
放出されます。

「グレリン」が血流に乗って、
脳の視床下部に届き、
視床下部が空腹を理解し、
食欲が増す仕組みになっています。

それと同時に、
グリレンは脳の「海馬」に届くと、
シナプス(神経細胞同士つなぐ部分)を
増やしているんです。

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シナプスを「30%」も増やすという
実験結果とのこと。

つまり、

空腹になると、脳の動きが活発になり、
仕事の効率が上がるのです。

昔、戦をしていた侍の場合は、
お腹がすけば力が出なくなり、
動けなくなってしまったということは
容易に想像がつきます。

しかし、現代は、頭を使った仕事。

空腹はむしろ効率UPに働き、
満腹こそが敵なのかもしれません。

毎食しっかり食べることも
大事ですが・・・

食べすぎず。
物足りないぐらいが
良いのかもしれません。

「腹八分目」でね。

それでは、また。


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