ベビーシッターのコミュニケーション力

サトウです。

今日のメールは、深夜便。
またガッツリプライベートな
サトウにお付き合いください。

今日は夕方から、
めちゃくちゃ大事な用があって、

16時から、22時半まで、
ベビーシッターを頼みました。

サトウにとって、初の体験です。
(もちろん、娘にとってもね)

娘は生まれてから、
まだ1ヶ月とちょっと。

このぐらいの時期の子供を
対象にできるシッターさんは、
思いの外かなり少なく・・・

探すのに苦労しました。

サトウも相方も同時に
娘から長い時間離れるのは、
生まれてから初めてのこと。

ちょっと緊張です。

で、シッターさんとは、
ネット上で何回かのやり取りをして、
家に来ていただいたんですが・・・

いやぁ。

凄いっすね。

ベビーシッターさんの
コミュニケーション力、恐るべし。

子供とのコミュニケーションでは、
いきなり心をつかんだようで・・・

甘い声で話しかけて、
あっという間にゴキゲンになっていました。

そのうえ、
我々、親とのやりとりも、
めちゃくちゃ丁寧ながらもフレンドリー。

「ちょうどいい」感じの
とっても素敵な人でした。

お会いして数分で、

「この人なら大丈夫」という、

絶対的な安心感と信頼感がありました。

これが、「ラポール」ってヤツですね。

信頼関係。
心の架け橋。

コーチングでも、
相手との信頼関係が大切なので、
「ラポールを築く」ことに注力しますが・・・

シッターさん、ホント凄い。
コーチのサトウも、見習うべきでした。

どこが凄かったんだろうかと
分析をすると・・・

笑顔、言葉遣い、距離感・・・
などなど、要素は諸々ありますが・・・

そんな個々の要素ではなく、

「人柄」や「人格」などの

「にじみ出る雰囲気」

が凄かったんだと結論づけました。
​​​​​​​

存在そのものが、

「プロのベビーシッター」って
感じだったんですよね。

(あ、プロって言っても、
 ビジネスライク、って意味ではないですよ。)

翻って考えると、
コーチングビジネスをやるならば。

コーチングの知識、
コーチングスキル、
コーチングツール・・・

なども当然、必要ですが。

そんな個々の要素を超越するのが、

「プロ・コーチとしての雰囲気」

です。

人格、
雰囲気、
プレゼンス、
セルフイメージ・・・

そんな言葉で表現されるものです。

ここが強力になると、
他のあらゆるものが付いてきます。

自然と、足りないものがあれば
補っていこうという思考にもなり、

さらにプロらしくなっていきます。

逆に・・・

いくらスキルやツールを持っていても、
「セルフイメージがプロではない」
ならば・・・

周りからは、中途半端に見えてしまいます。

自信がなく見えますし、
一本筋が通っていないようにも見えます。

あなたが今後、
プロとしての活動をするなら・・・

個々の要素以上に、

「セルフイメージ」を高めてください。

「プロのコーチ」のような、
「プロの◯◯◯」という言葉が
シックリくるように・・・

自分自身を高めていきましょう。

それでは、また。

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追伸・・・

冒頭の「めちゃくちゃ大事な用事」の
内容については、
追ってメールしていきます。

相方としても、
約3ヶ月ぶりの化粧となるほど・・・

めっちゃ、大事な用事です(笑

ヒントは・・・
「2つの楽器」です。


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