将棋×コーチング×ライティング。サトウの自己紹介

当ブログの著者!サトウの自己紹介です!

サトウって誰!?何してる人??

キャプチャブレイクスルーコーチ&将棋ライター。

本名は佐藤友康(サトウトモヤス)。

栃木県宇都宮市出身の33歳(1984年5月26日生(ふたご座))

今は東京都練馬区で嫁との二人暮らし、典型的なB型で楽天家。33歳で10年勤めたIT企業を退職し、コーチ・講師業と将棋普及を中心に活動中。

現在の主な仕事は・・・

  • コーチング業
  • 講師業・企業研修
  • Webライティング
  • 将棋の講座
  • 将棋イベントの開催・運営

などなど。

個人向けのコーチングはのべ48名に向けて実施してきました。

Webライティングは、
日本将棋連盟のコラム掲載や、
コンサル企業をゼロから応援する『コンラボ』など。

将棋のイベント開催・運営は、
20代・30代のための将棋コミュニティ『将Give』を2015年に立ち上げ、これまでにのべ57回の交流会等を中心に活動しています。

将棋とソロバンと剣道の幼少期

幼少期は、記憶がない頃から将棋を楽しんでいました。(親に聞くと3歳の頃から・・・らしい)

幼稚園に行く前に、祖父と指して、勝って気分よく幼稚園に行ってたんだとか。文字の読めない頃から使っている駒を今でも愛用していて、その駒だけは文字ではなく『顔』で認識しています。

小学校では、将棋に加えてソロバンも習いました。これは結構頑張って、珠算検定1級、暗算検定二段を小学生のうちに取りました。特に『暗算』は何かと役に立っています。感謝。。。

中学校では剣道部に入りました。剣道自体はパッとしませんでしたが、剣道部の顧問の先生と剣道場で将棋を指し、一度も負けなかったことは自慢していい・・・ハズ。

ゲームと音楽とバイトで過ごした学生時代

進学校の高校に入った後は、学業もさることながら、スーファミ版の『風来のシレン』にドはまりしました。今までに買ったスーファミは3台、シレンは4本。33歳になった今でもたまにやります。やりこみ魔の集まる『風来のシレンランキング』サイトでは最高7位に・・・。

大学に入ると将棋はすっかり息をひそめ、軽音楽サークルに入り、ベースを弾いていました。4年間通してレッチリ・アラニス・ユニコーンあたりをコピーしたのと、たまにミスチルやレミオロメンや椎名林檎・・・なんかも弾いたのを覚えています。

大学時代にはバイトも多くやりました。焼肉、カラオケ、家庭教師、塾講師、試験監督。。。最後に行きついたのは、ホルモン焼き屋、ジンギスカン屋、お好み焼き屋の店舗を有する、小規模のチェーン店。絶大なる信頼をいただき、複数かけもってバイトをしていました。お好み焼きのスキルを覚えられたのは実用度高。焼き方にちょっとしたコツがあるんですよ。

学業の方は、工学部の電子機械工学科。3D映像の再生が卒研のテーマ。ここで簡単なプログラムを覚え、IT系の道に入っていきます。

研究室の教授が、将棋漫画の原作を書いていると知ったのはつい最近・・・
意外なところでつながっていたとは・・・

社会人時代に「働き方」を考える

就活のときには『学べるものは全部学んでやろう』と意気込み、いろんなジャンルの会社にエントリーして面接を受けました。幸い、景気の良いときだったので、いくつかの会社から内定をいただき、営業同行にまで連れてってもらえることもありました。

その同行に担当してくださった方が、まーー結構ゆるい感じだったので・・・「まぁ、どこでだってやっていけるさ」と勘違いします。結局は、これまでの経験を活かせるIT企業へ入りました。

そこでは大企業の基幹システムという、責任ある仕事を担当することができ、それなりに楽しく、やりがいもありました。

ただ、5年ほど仕事を続けるうちに、疑問が湧いてきます。

「あれ、俺って、これがやりたかったんだっけ??」

仕事そのものは楽しくても、すべての中心が「仕事」になる生活に違和感を感じます。それに加えて、あまり工夫は求められず、スピードよりも完璧さを求められる仕事で、正直窮屈さを感じました

周囲の人たちは、設計や開発が好きで真剣に仕事をしていくのに対して、サトウはそこまでの情熱は注げませんでした。目の前の仕事に打ち込めなくなっていきました。

自分の将来のイメージが、わかない。ワクワクできない。

どうせ仕事をするなら、自分が思いっきり楽しめるような仕事をしたい。もっとチャレンジをしたい。

その思いが強まり、仕事以外での活動の幅を広げるべく、行動し始めました。

コーチングと将棋の不思議な出会い

それからは、会社という枠を超えて、様々な情報に触れました。会社を超えての友人と話したり、新宿将棋センターに行ってみたり、交流会や飲み会に参加したり、起業塾に通ったり。自分の視野を広げようと必死になっていました。そんなときに出会ったのが「コーチング」でした。

「コーチング・・・なんじゃそりゃ!?」というのが最初の出会いでした。

説明を聞いても、「う~~ん、理屈はわかるけどさ・・・」と思いました。だって。

『本人が”ヤリタイ”ことをやり、”ナリタイ”自分になるための”行動”を促すコミュニケーションの技術』

なんか怪しいような・・・メンタル的なやつか・・・?とも思いましたが、調べていくうちに興味が湧き、半信半疑の状態で銀座コーチングスクールで学びました。

ほぼ最短の半年で修了、ひととおりのカリキュラムは理解しました。実践の仕組みがあり、そこで実践を重ねられたのは大きいです。『コミュニケーションの技術』ということで、コーチングの構造、聴き方、フィードバック、質問、リクエスト・・・などなど。

せっかくだし、もっと学びを深めたいぞと思ったとき・・・同じコーチングを学んでいた仲間との、ひとつの出会いがありました。

『うちの息子も将棋がかなり強い。一度、一緒に指してみては?』

当時、サトウは31歳。息子さんは大学生。

私の仕事終わりの時間に合わせて、大門で待ち合わせ。そこで居酒屋に入って将棋を指しました。実力は伯仲、2時間超えの大熱戦。。。

そこで、分かったんです。

『ああ。近しい世代と将棋をリアルで指すのって楽しいぞ』って。

新宿将棋センターに行ってはいましたが、集まっているのは老齢の方か、子供か。友人という感じではなく、ただの将棋相手という感じ。。。かねてからそこに不満を感じていたのもあって・・・

半ば思い付きに『同世代向けの将棋のイベント開くから、よかったら来て』と。そう言ったんです。

(サトウのコーチングとの関係を語ると、将棋とセットでの話になります♪)

コーチングを活用した将棋イベントの開催

思い付きとはいえ、言ってしまったもんだから、なんとかそれを実現しようと・・・はじめてお金を払って自身に『コーチ』をつけたんです。

2015年の2月。そこから、会の立ち上げ・実現に向けて動き出したのです。

その経験を通じて、『コーチがいることでチャレンジが加速すること』を体感します。そこからわずか2ヶ月後、2015年4月に第1回目の開催を決めました。不安や迷いはありましたが、考えうる準備と行動を重ね・・・何とか開催までこぎつけました。

第1回の結果は、まぁまぁの成功。募集10人中、私も含めて6人。彼も来てくれました。

第2回は、なんと満席。前回のリピート0なのにもかかわらず。。。

第3回も、続けての満席。ここで初めてリピートがありました。

この3回の経験は、サトウにとってめちゃくちゃ大きなチャレンジでした。だって、将棋なんてWebでも出来るし、スマホでアプリでやればいいし、どこに需要あるんだよって。

ダメな理由を探そうとすれば、いくらでも探せたこと。。。

そんな不安を跳ね返すほどの行動をして、満席にできた。書いてて思い出すけど、めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。

『恐怖を感じるぐらいのチャレンジからは、得られるものが大きい』ことを体感した、貴重な体験でした。

そこから2年半。50回を超える開催を数え、20人ほどがコンスタントに来ていただけるものにまで成長しました。

この経験を活かし、将棋の方で突き進んでいくのも良いのですが・・・

サトウはそれ以上に、『チャレンジしたからこその経験』の方を伝えたい。そんな思いで、チャレンジを促す『コーチ』としての生き方を選びました。

自分で決めて、チャレンジングな行動を通じて、少しずつ形になっていくことの充実感と達成感と『成長感』・・・これを感じ続けることこそが、人生を豊かに生きるための唯一の方法だと確信したからです。

加速するチャレンジとコーチング

コーチとして仕事をすると決めたとはいえ、準備は不十分。仕事も新しいプロジェクトを任されたばかりだったので、会社の上司に言いました。

『あと1年で退職します』

会社を手放すと決めてから、ますます加速していきました。

マスターコーチ:谷口貴彦氏の講座に出ると、めちゃくちゃ魅力的な仲間たちがいて、みんなが楽しそう。「こんなに幸せそうに働いている人がいるのか!」と衝撃を受けるとともに、起業への心理的なハードルがグググっと低くなりました

将棋活動の方でもいろんな方に知り合うことができ、将棋連盟でのコラム執筆のお話が来たり、『詰将棋本』を書いてほしいというオファーが来たり。

それらはすべて、サトウのやりたいことでした。そして、『副業禁止』を謳う会社にいては実現できないことばかり。『早く辞めろよ』と言わんばかりの後押しが次々に・・・

そんな様々な環境的な後押しもありましたが、ちょっと不手際があり予定から1ヶ月遅れ、2017年7月末で退職し、2017年8月からコーチ・講師として独立しました。

今ももちろん、チャレンジしながら、自分らしくのびのび生きています。

この先もうまくいかないことがあるでしょうが、「サトウならなんでもできる」という自信があります。そう思えている以上は、なんだってうまくいき、自分らしく生きていけます。

そして、これからも、サトウの経験を語ります。

悩んでいる人、行動できない人でも、自信をもって自分の好きな道を選べるようになってほしい。背中を押しますし、必要に応じては蹴っ飛ばします。

佐藤 友康(サトウ トモヤス)のコーチ歴

GCS認定コーチ取得(2014年4月18日認定)
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2017年12月時点で48名のクライアント経験あり

ブレイクスルーコーチ認定プログラム 第1期認定コーチ(2017年6月17日認定)

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佐藤 友康(サトウ トモヤス)の性格分析等

ストレングス・ファインダー5つの資質(2014年2月判定)

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最上志向:平均的ではなく、最上の水準を追求する

学習欲:学習意欲が旺盛、学ぶプロセスに意義を見出す

個別化:一人一人が持つユニークな個性に興味を引かれる

規律性:日課や秩序正しい計画に従うことを好む

活発性:アイディアを実行に移すことで結果をもたらす

NLP タイプ診断 VAKモデル

視覚(Visual)がやや強いが、どれも標準からの僅差程度のバランス。
(体調によって変わる可能性あり。)

コミュニケーションタイプ分け

プロモーター:人や物事を推進していくタイプ

以下はtest.jpのサイトより抜粋。

  • アイデアが豊富で想像力もある
  • 人と活気のあることをするのが好き
  • 細かいことはあまり気に留めない
  • 飽きっぽい
  • 社交的でオープン
  • よく話して、あまり聞かない

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佐藤 友康(サトウ トモヤス)と将棋のこと

将棋は物心のついていない3才の頃から熱中。
高校~29才まではしばらく将棋から遠ざかっていたが、2014年より再開。

将棋の「普及」と「指導」と「地位向上」を目的に活動中。

棋力   :アマ三段
保有資格 :将棋普及指導員
棋風   :急戦派の居飛車党、攻めが好き
好きな駒 :桂馬
好きな棋士:佐藤天彦 名人、羽生善治 三冠、渡辺明 竜王、他多数
(タイトルは2016年9月14日時点)

将棋コミュニティ 将Give 紹介

20代・30代の将棋コミュニティ「将Give」 について。

2015年4月 活動開始、月に一度の将棋イベント(将棋交流会)開催
2015年8月 将Give vol.5に伴い将棋大会開催
2015年12月 将Give 大会「賜玉杯(しぎょくはい) 団体戦」開催
2016年1月 初心者向け将棋講座開始
2016年4月 将Give 大会「賜玉杯(しぎょくはい)個人戦」で準優勝
2016年6月 個人レッスン開始
2016年8月 コミュニティ化
2016年9月 月2回の将棋交流会、月1回の将棋講座、個人レッスンを継続中。
2017年12月 どんどん強くなるこども詰将棋1手詰 を出版

終わりに

長い長い自己紹介を最後までお読みいただきありがとうございました!

こんなサトウが日々ブログを書いています。SNSでもコメントでもメッセージでも、いただけるととっても喜びます♪

では、このブログの気になったところから、是非読んでみてください★

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