退職から5ヶ月。『会社を辞めてよかった』と感じる3つのこと

サトウは2017年7月末に退職して、8月から個人事業主として独立しました。

今日は2017の大晦日。5ヶ月が経ちました。年末の振り返りを兼ねて、ここまでの経験で感じたことの中から、会社を辞めて良かったことのベスト3を挙げます。

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総括としては・・・

退職して独立したことには後悔は全くなく、会社を辞めて本当によかったと感じています。この道で生きていくことを決めたこと、自分らしい選択をした自分を褒めています。

というわけで、会社を辞めて良かったベスト3は以下のことです。

やりたいことに対する制約が全くない

いちばん大きなメリットは、このやりたいことに対する制約が全くないことです。

興味の向いたことに、自分が『やる』と決めさえすれば、その方向に舵を切れること。独立してからのこの5ヶ月の活動は、コーチングや研修の活動が中心でしたが、それ以外にも『習慣化』の執筆や、詰将棋本1手詰の執筆をしていました。

その他にも、将棋の講師をやったり、将棋関係の仕事もやっていたり。仕事のすべてが、自分でやると決めたことです。

『やりたい』と感じたことや、『面白そう!』という興味に基づいての活動ができるので、めちゃくちゃ充実感があります。

ブログやメルマガを書くのも然り。自分で決めたことを日々仕事としてやっています。

正直、やってみて「違うな」って思うこともたくさんありますよ。それを引き受けてしまったがために足枷になっていることもあります。でも、それも来年3月末では切ると決めましたし、この類の仕事はやらない方がいいな、という学びにもなったわけで

分からないことばかりなので、トライアンドエラーで進めるのは当然。最初は失敗の方が多いのも当然です。机上で思いふけるより、やってみてわかることの方が多いですから。

その中で、来年は真にやりたいことに絞っていけるかなぁというイメージを持てました。

あと、場所と時間の制約もなく、自分でコントロールできるのもいいですね。

会いたい人に会いに行ったり、打合せはオンラインでも出来ますしね。無駄な資料を印刷する必要もなければ、価値観の合わない人と仕事をする必要もないし、イライラすることもありません。

とびっきり魅力的な仲間との交流が増えた

独立する前に、コーチングの講座に参加したことで、学びや独立への意欲よりが高まり、仲間が増えました。それも、とびっきり魅力的な仲間たちが。

経歴も仕事の内容も様々ですが、みんなに言えるのがめちゃくちゃ楽しそうなことと、チャレンジをし続けていること

そういった仲間たちとの交流が増えたことが、会社を辞めてよかったことに挙げられますね。飲み会をしても、将来の話や現状をより良くするための建設的な話になるので、飲んでいてもめちゃくちゃ楽しい

以前はと言えば、現状や会社への愚痴が多かったのですが、全くと言っていいぐらい聞かなくなりました。愚痴で飲む酒はもういらないですね。そういう場からは遠ざかります。

起業に対する不安や、起業直後の不安も、その仲間たちに助けられました。魅力的な仲間たちに話をすると、みんな応援してくれるし、話の中から何かしらのヒントを見出せる。こんな環境に身を置けたのは、幸せすぎます。

だからこそ、サトウ自身もその応援に応えたいですし、誰かを応援したいって強く思うようにもなりました。

この5ヶ月で、内面的な変化が大きくあったのですが、仲間たちの影響が計り知れません。

これはまた別の記事で来年早々に詳しく書きますが・・・仲間が変われば自分が変わります。

昔・・・起業しようと思って色々な人に相談したときには、『やめとけ』『無理だ』『会社に残った方がいい』など、結構言われて凹んだこともありました。

「ああ、やっぱり難しいんかな」とか思ってしまったり。でも、いま改めて思い返してみれば、ネガティブなことを言うのは同僚を中心とした、会社員の人ばっかりだったんですよね。

今の『魅力的な仲間たち』に聞くと、ホントみんな『頑張って』のスタンス。

そのときに感じたんです。『やめとけ』っていう人の声を聴く必要なんて全くない。価値ゼロだって。

やめとけと言うと、反対しているように思いますが、別にそういうわけではなく。単純にその人が・・・起業ついて経験がない⇒不安⇒恐怖⇒現状の方が安全⇒だからやめとけ、というロジックなんですよね。

「知らない領域」について意見を求めたので、サトウの安全を鑑みて言ってくれた意見なんですよ。Googleでいえば、サトウの検索の仕方が下手くそでした。『起業 不安』って検索したら、ネガティブな意見が出て当然じゃないですか。

一方で実態を知っている人は、応援してくれたり、前に進むための建設的な意見をくれました。サトウはそっちの意見しか聞かないことを決めました。

見方が違うだけで、どっちも正しい意見です。信じたい方を信じるべきですし、信じたい方の話をしてくれる人に聞く方が絶対に有効です。

成長速度が体感10倍になった

サトウの会社時代の仕事の特殊性も多少あると思いますが、会社員時代は、ミスは好まれません。商社向けの基幹システムを担当していたこともあって、求められていたのは正確さ。

だからほとんど全て過去の事例・他社事例に照らして、仕事をすることが多かったです。新しいことより『確実なこと』が求められていました。もちろん責任の大きな仕事なので、そのやり方も正しいでしょう。

でも、自分自身の成長速度という意味では、遅い。遅すぎる

体感的には、今の方が10倍早いです。これが会社を辞めて良かった点のみっつめですね。

この5ヶ月は、自分のやりたいことと、出来ることベースに考えています。

コーチングのゴール設定『今の自分は出来ないけど、1年後の自分が出来ること』でチャレンジし続けています。今の自分では容易には出来ないので、必死で学習したり、練習したり、スキルアップにつながることばかりをやっています。

なので日々、失敗は当然。失敗と便宜的に言いましたが、どれもすべてただのひとつの経験です。チャレンジングな行動をして、その結果から振り返って行動を微調整したほうが、圧倒的に早くものごとが進めます。

2017年、習慣化の電子書籍や、1手詰の本を出せたのも、チャレンジをベースにしてゴールを組み立てていったからです。この成長速度のまま進むべく、2018年は、さらに大きなチャレンジをしていくことを決めています。

会社を辞めて5ヶ月で感じたこと

環境がガラッと変わりましたが、それなりにやれているし、今まで以上に自分自身を大切にすることが出来るようになりました。もちろん、仕事面でなく、健康面やプライベートも。

お伝えした3点。

  • やりたいことに対する制約が全くない
  • とびっきり魅力的な仲間との交流が増えた
  • 成長速度が体感10倍になった

これらの他にも、いろんなメリットはありますし、上手くいってない部分もあります。それらはまた、別の機会にご紹介しようかなと。

2017年、いい年でした。2018年も良い一年を作り上げていきましょう。

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