勝たなきゃいけないときがあるんだよ

今年から、チームで将棋の大会に出ています。

日曜日は、社団戦という将棋の大会でした。多くのチームでリーグ戦を行う形式の大会で、6月からの5ヶ月間、毎月最終日曜に浅草のホールで対局を行います。

5日間の戦いの最終日。ここで降級・昇級が決まります。

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社会人団体戦、という7人の団体戦でチームの人数には制限がなく、その中から7人で戦うというもの。その社団戦の最終日でした。

我々の『将Give』チームは、今年から参加。

初参加は、下から二番目のクラスの「5部」で参加します。

1部・2部・3部・4部とあっての「5部」なんでね。

まぁ、半分ぐらいは勝てるだろうと思っていたら・・・

とんでもない。

初日は良かったものの、3日目ぐらいから負けが増え、降級争いをするという事態になっていました。なるほど、思った以上に、レベルが高い。。。

サトウのチームとしては、『楽しくやろうか!』がスローガン。棋力もまちまちだし、ガッツリ勝つぞって言う感じではなく、立ち上げました。みんなに楽しんでもらおうと、サトウはあまり指さずに応援に回っていたのですが。。。

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 楽しく、って言ってても。
 勝ちたくなるもんです。
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応援もいいけど、指したい。
指すからには、いい将棋を指して勝ちたい。

いや。プレイヤーでやる以上、勝ちたい。

その思いが強くなってきました。『いい将棋を指したい』は将棋を指すうえでサトウが大事にしていることです。

いい将棋とは、接戦でお互いに全力を出して、最善を尽くし合って、その上で勝つこと。しかも、大差ではなくギリギリの勝負をして、そして勝つこと。

でも。チームでやるからには、結果にこだわりたくなりました。

いい将棋を指して負けては、意味がない。

善戦することではなく、勝つこと。

勝ちでなければ意味がない。そんなときもあるわけです。

結果を最重視する

楽しく指す将棋と、勝つ将棋はちょっと違います。

意識も違うし、それに臨む準備も違う。もっと、勝ちに行く。

その意識を持ったうえで、来年は楽しもうと思います。

当然、仕事も。コーチングも、その心で。これまで通り、『結果にコミット』していきます。

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