『変化の大きい方』はどちらかを考えてみる

人は1日のうちに何回選択をするのでしょう?

ひとつの行動が選択の結果と捉えるなら、人生はまさに選択の連続です。・・・例えば。

昨日の昼間はコメダ珈琲。愛してやまない池袋西武前店に行きました。

たっぷりアイスコーヒーのブラックとモーニングのBセット。ゆっくり、将来を考える時間にあてました。コメダに行くのも選択だし、頼むものももちろん選択、ブラックっていうかも選択。将来のことを考えるのも選択です。

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選択肢が出たときに、何を選ぶのか

1日、24時間。それをどう使うかは、完全に個人に委ねられています。

それと同時に、人生は選択の連続。

本当に小さなことまで含めると、一日での選択の回数は、9千回とも、2万回とも、6万回とも言われます。

すべての行動レベルまでの細かい選択は放っておくにしても、選択の連続で一日は過ぎていきます

飲みにも行きたいし、本も読みたい。もっと寝ていたいし、運動もしたい。NLPか、コーチングか、どちらか学びたい。利幅が少ない仕事を辞めたいけど・・・辞めるか、どうしようか。

前回の記事では、迷ったときの『基準』を決めておく、ということをお伝えしました。

迷ったら、勇気のいる方を選択する
一日一捨の習慣によって、色々なものを手放し始めました。 使っていないペンや使いかけのノート、全然読んでいなかった資料や本、着なくなった...

ビジネスでもたくさんの選択肢が出てきますから、それをいちいち悩んでしまうと時間がいくらあっても足りません。

『悩むこと』は、実はあまりよろしくない。比較検討をする、ならよいのですが。漠然と「悩む」ということはよろしくないです。悩んでいる時間は、なにも成果を生みません。だから、決める基準を決めておきましょう。

おススメしたいのは、より成長するための基準についてです。

ブレイクスルーを起こす軸の決め方

悩んだときの選択・決断の軸を決めておく

ことで、選択・決断がスムーズにできるようになります。それで悩むことがなくなれば、使える時間も圧倒的に増えます。

でも、基準さえ決めれば、どんな基準でもいいというわけではありません

基準に沿ってシステマチックに決断をするので、基準の決め方によっては、成長もすれば停滞もしますし、逃げだすことになりかねません。将来の自分の目指すべき理想像に向かった基準であることが望ましいです。

どんな基準を選ぶかによって、どう成長するかが変わります。本気でブレイクスルーを起こすならば・・・こんな基準はいかがでしょうか。

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迷ったら『変化の大きい方』を選択する
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『勇気のいる方を選択する』という、私の信条も、これとよく似ています。要は、自分に負荷がかかる方です。

もし、今やっていることについて考えたとき。『辞めようかどうしようか』なら、『辞める』という変化を選ぶ。

もし、まだやっていないことについて考えるとき。『やろうかどうしようか』なら、『やる!』という変化を選ぶ。

惰性は悪・・・とまではいいませんが、変化はチャレンジです。

辞めたいと少しでも思うということは、心の中では辞めたいと思っているはず。逆に、やりたいと少しでも思うということは、興味が湧いているのは間違いないです。

変化の大きさを比べ、大きい方を選択する。

言葉のチョイスは、あなた自身がシックリくるものを選んでください。

成長のために、選び取りたいこと。それをぜひ、『基準』として設けてください。

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