夢を100個書き出す、”もう一つ”の意味

自分の将来を考えていくようなワークショップに出かけると・・・

『やりたいことを100個』とか、
『欲しいものを100個!』とか。

そんなワークをやる機会があります。あなたも、経験はありませんか??

でも、そのワークにはどんな『意味がある』のでしょうか??ただ100個書けばモチベーションが上がって手に入る・・・それの裏の意味を知っていますか??

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100個書く『目的』は何なのか?

ちょうど今、サトウもこれに取り組み、ブラッシュアップさせているところです。

もちろん、100個書くのを否定するわけではないです。が、「ただ100個書くことが目的」になっているようなイベントがあります。

私も二度、そんなのを経験しています・・・

確かに100個書いて、アレも欲しいコレも欲しい、となって、モチベーションは上がるかもしれません。

でも・・・良く考えてください・・・

『本当にそれ、欲しいの?』
『本当にそれ、やりたいの??』

答えは・・・どうだろう??サトウの場合は、半々でした。

それで気持ちが上がるんならやって意味があるし、主催者の自己満足になるだけならやる意味はないし。

サトウの意見としては・・・

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100個、はただの「手段」です。
目的にしたら、意味がないです。
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100個書く、このワークをやる意味、目的をもう一回考えていきましょう。いろいろ、メリットが大きいんです。

サトウが考える、夢を100個書き出すことの目的は・・・

100個書き出すことの絶大なメリット

ひとつめ。「思考の枠を取り払うこと」があります。

例えば、10億で叶う夢を考えた後に、100万で叶う夢を考えるのは、現実的なものとして捉えられます。もっとやりたいことも、どんどん見つかるようになります。

思考の幅を広く大きくするために、

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一度、10億という視点で考える
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ということを目的とする。これがデカいですね。

ふたつめ。『本当にしたいのかどうか』を評価できるものにするため。

考えてみないことには、アレもやりたいコレもやりたい・・・となりがち。もっと言えば、「やれるんだったらやりたいし、手に入るんだったらほしい」の状態。

一般的に良いものは、そりゃ欲しいしやりたい、となるわけです。

でも、書き出して頭の中で一旦考える過程を経れば・・・その願望が本当かどうか、評価できるものになります。書き出した他の夢と比べて、全然情熱が湧いてこない・・・みたいなことが分かります。

冷静に考えて「やりたくない」「別に要らない」なら、それもOKです。
書き出したことで、明確に外すことが出来ます。

このように見ていくと、100個書き出すことそのものよりも・・・

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そのことで得られる、自分自身の気づき
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が大切です。

100個、200個。大いに結構。

どんどん考えて書き出して、あなたをより成長させていきましょう★

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