「ToDoリスト」に潜む弊害とは・・・!?

あなたは、「ToDoリスト」を作っていますか?

作っているよーーーというあなた。

ToDoリストに追われて疲弊していませんか!?

ゴールに向けた目標を設定し、それを到達するための行動のハズなのに・・・

なんだろう、この「追われた感じ」苦痛、苦悩、焦り・・・

そういったものが思い当たるなら、ToDoリストの弊害にハマっているかも。

list-372766_1920

今日はまた、新たな学び。

ブレイクスルー・コーチングのワークショップの日でした。

目標達成に関連する、言葉の定義を見直しました。

夢・ゴール・目標・ビジョン・目的

これらの「将来に関する言葉たち」の違いを明確につかみ、それぞれを明確に区別して考えることがゴールを活用するためには必要です。

その違いはまた別途お伝えするとして。。。

本題とそれるところで、新たな学びがありました。

「目標のための行動とToDoリストは違う」

ということ。

これが、今日の新たな発見。

「目標」にあって「To Do」に無いものとは!?

あなたが「追われている」としたら、本当にただやることをToDoにしているだけなのではないでしょうか。。。

コーチングのプロセスの中では、以下の2つのことを扱います。

・目標を達成すること
・目標達成能力を上げること

7つの習慣で言う、P/PCバランスです。P(Performance:成果)と、PC(Performance Capability:目標達成能力)のことです。

ブレイクスルー・コーチングは、大きなチャレンジをします。

だからこそ、「今までの自分の延長」では達成できないことをゴールに設定します。そのゴールへ向かう道しるべとなる目標は、ゴールを達成するために新たな能力やスキル(PC)を身につけるプロセスでもあります。

言い換えれば、「目標」には、

====================
 Before-Afterの成長がある
====================

という条件も含まれています。

今の能力で、当たり前にできることをただただやること。それがToDo。

このToDoは、やってもつまらないし、達成しても達成感も少ない。成長もない。

「毎日〇〇やる!」

という、負荷だけがかかるものです。こりゃあ、疲弊しますよ。。。

もしあなたが今、ToDoリストを使っていて、それに追われているようなら・・・

もう一度、ゴールや目標の使い方を見直す必要があるかもしれません。

ゴールを活用して、さらなる自分になるために。

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

▼サトウのSNSを今すぐフォローする▼