習慣化の悪い癖その②「何でも自力でやろうとしすぎる」

あなたは、他人に甘えるのが上手ですか?それとも、自分の力だけでやる方ですか??

習慣化においても、他人に頼ることができる人は上手くいきます。具体的な「行動」を取るのは、結局は自分なのですが・・・自分だけで、自力だけでやろうとすると失敗します。

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他人に頼るのが苦手、あるいは、「いいからやるんだ!」という根性論な人は、力強いようで実は要注意。何でも自力でやろうとしすぎるという悪い癖は、世界を狭めます。

自分ひとりで出来ることよりも、多くの人と協力・協業した方が、出来ることははるかに多くなり、質も高くなります。

とはいえ、人に頼ることは、自分から手放すこと勇気のいることです。この習慣化を通じて、少しずつチャレンジしていってほしいと思います。

習慣を日々の行動として定着していくためには、他者の協力、他者と一緒にやったり、それらを仕組みとして作っていくことが有効です。行動を続けられるのであれば、「全部自力で」というのはただのエゴです。

効果の高いことをやった方がいいわけです。

具体的に言えば、「年内までに体重を55kgまで落とす!」という目標を掲げたとします。その目標を誰にも言わず、一人で黙々と立ち向かうのか・・・それとも、誰かに宣言して応援してもらったり、誰かと一緒に目標達成に向かうのかということです。

仲間の力を素直に借りれる自分になる

仲間や応援者は、強力な励みになり、行動をするための意識が変わります。誰かに伝えれば、その人を通じて有益な情報も入ってくることになるのです。

ランニングで減量をするなら、「横浜マラソンの申し込みが始まったぞ」とか、「東京マラソン、一緒に申し込もうよ!」とか。あるいは、「ミズノのシューズ、最新型が出たんだけどあれ結構すごいぞ」とか。

周りに伝えれば、自分の環境が、目標達成に向けた追い風と変わります。また、宣言してしまった手前、「やばっ!やらなきゃ!!」と、自分に対しての責任感も生まれます。

仲間の力を素直に借りれる自分になってください。それはあなた自身のためでもあります。

逃げの言い訳

でも伝えるのは恥ずかしいし・・・できなかったらかっこ悪いし・・・。

そう。

伝えないことでのメリットもあるんです。それは、「責任を取らなくていい」という逃げのメリット。伝えることは、自分の言行に責任を持つこと。言葉に出してしまったら、その責任は、当然のように降りかかってきます。

逃げますか?それとも、立ち向かいますか??

将来の自分は、今の決断で作られていきます。

さぁ。立ち向かいましょう。

大丈夫。あなたにはたくさんの仲間もいますから。

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