第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される  ~7つの習慣学習記~

今日は東京はあいにくの天気でしたが・・・暖かくなってきましたね。

春はもうすぐそこまできているようで、来週末には桜が満開になるとのことです♪桜と言えば。お花見。晴れるのをただただ願うばかりです。

あなたも、お花見には行かれますか??

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さて、この土曜・日曜は仲間と学ぶ熱い2日間でした。もうかれこれ9か月になりますが、改めて感じるのは、「場」の大切さですね。仲間と学び、経験、様々な情報をシェアするからこそ、より「深く」「実践的」に学びが生まれ変わります。仲間と共に学べることに感謝ですね。

完訳版は表現が変わった

この記事は第五の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」です。こちらも完訳版で訳され直されているものですね。以前の訳では「理解してから理解される」となっていました。

「まず理解に徹し」と言うところが強まっていますね。わざわざ訳され直してますから、大切なところと認識して間違いないでしょう。

コミュニケーションは、相手と信頼のもとに成り立ちます。相手が信頼してくれるような人格が土台にあって、心を開いてコミュニケーションをとるからこそ、相手に影響を与えることができるのです。

「何を言うかではなくて、『誰が』言うかだ」

と言いますが、まさにその通り。信頼していない人からの言葉は響かないし、刺さらないのです。むしろ正論を直球で言ったりすると、「なんでお前にそんなこと言われなきゃならんのだ」と反感を食らうことさえあります。

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コミュニケーションは、「関係性」がすべて

「誰が言うか」を少し言い換えれば、「どういう関係性の中で言うか」ということでしょう。

高名であったり、権威があったり、「この人は信頼できる!」という関係性の中で言うか。
初対面であったり、何者かわかってなかったり、「この人、大丈夫かなぁ?」という関係性の中で言うか。当然、受け取る側の心の動き方は違ってきます。

第五の習慣では、「まず理解に徹する」ことで、人間関係を深めていくのが最初のステップだと述べています。

この段階での学びをシェアしますね。

・診断を信用できなければ、処方も信用できない
・有能なセールス・パーソンは、まず顧客のニーズと感心ごとを突きとめ、顧客の立場を理解しようとする
・相手の言葉を自分の言葉に置き換えると同時に、相手の気持ちも言葉にするのである
・自分の自叙伝とパラダイムを通してしか物事を見られない人は、本当の問題を突き止めることはできない
・私たちは多くの場合、外部の助言がなくとも自分をコントロールできる

次のステップでは、「そして理解される」ことが、Win-Winに到達するのに不可欠だと述べています。相手を思いやりの心で理解したら、勇気をもって自分を理解してもらう。思いやりと勇気が高いレベルで必要なのです。

相手のパラダイムや関心事を最初に深く理解し、その理解に沿って、自分の考えをハッキリとわかりやすく、目に見える形で表現する。その手順を踏むことで、関係性が信頼で固まり、その状態になれば、あなたのアイディアに対する相手の信頼が格段に上がります

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第五の習慣は人間関係の考え方のベースになる

サトウ自身、関係性によって第五の習慣を発揮しなければならないと感じることが多々ありますね。意見を強く言いすぎたり、逆に控えさせすぎたり。「まず理解に徹し、そして理解される」のスタンスは、いかなる人間関係であっても、ベースにすべきものですね。

コミュニケーション、もっと大切にしていきます。

第四・第五の習慣をまとめつつ感じることは、やはり強い自分自身があってこそ成り立つもの。「私的成功」がベースにある「公的成功」だと強く感じます。

冒頭で述べたように、サトウは幸い、素敵な仲間に恵まれています。きっとあなたも、素敵な仲間が周りにいることでしょう。そういう方々とのコミュニケーションをより大切に考え、より大きな公的成功を目指し、習慣を磨いていきましょう。

それではまた明日。

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