第一の習慣:主体的である  ~7つの習慣学習記~

さて昨日に引き続き、7つの習慣、牛歩ながらも読み進めています。50ページぐらい読むと、もう頭が熱くなってきます。オーバーヒートさせないように、ゆっくり、ゆっくり。一日ひとつの章ぐらいでも十分かもしれません。

でも、先を読みたい気持ちもあるからその兼ね合いで・・・

とりあえず読んだところからシェアする形でブログを更新しますね。

--www.pakutaso.com-shared-img-thumb-YUKA9V9A8531

第一の習慣は、他の6つの習慣のすべての土台

今日は、第一の習慣を読みました。

「主体的である」  です!

主体的というのは・・・外部からの刺激に影響を受けるのではなく、自分の価値観に基づいて行動をする。まぁ平たく言うとこんな感じです。

言い換えれば、外部からの刺激に反応してしまうことは、自分をコントロールする力を他者に与えてしまっていることになるということです。

普段の生活を振り返っても、反射的に怒りが生まれたりしますが・・・そのとき、いかに対応するかは自分で選びとっているものが出るんです。

「怒りをそのままぶつける」のか、「怒りの感情をコントロールして、建設的な行動をとる」のか。

この行動の違いは誰に強制されたものでもなく、自分自身で選択しているということです。もちろん、後者、感情をコントロールするのが主体的に生きるということ。

これが第一の習慣です。まずこれを、身につけよとの教えでした。

--www.pakutaso.com-shared-img-thumb-ELFADSC05600

選び取った行動ができていたのか?

この一章を読み終えただけでも、十分に充実感があります。と同時に、背筋の伸びる思いですね。

実はここ数か月、SEの仕事を多忙にかまけて・・・とてもじゃないけど主体的になれていなかった自分がいたなと反省です。これをもっと意識していたら、同じ状況下でも行動をいくらでも変えることができたと感じました。

今日からは。

主体的であれ。

他の6つの習慣の土台になるそうです。一番強く意識せねばと、感じました。少しずつ、変化して成長していきましょう。あなたもぜひ、ご一緒に。

7つの習慣、やっぱり名著と言われるほどのものですね。

それではまた明日。

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

▼サトウのSNSを今すぐフォローする▼