モノの見方は十人十色。それでも分かる表現を。

昨日、将棋関連のLINEグループで会話をしていて、サトウの好きな顔文字を送ったときのこと・・・

女性から、意外な返信がありました。

「佐藤さんの真ん中のワタゲみたいのはなんですか?」

え?

ええ?

ワタゲ??

サトウが顔文字愛好家なのはさておき。笑

誰がどう見ても頬っぺたのマークだろうと思っていた可愛い顔文字に対しての意見が斬新で、意表を突かれました。

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モノの見方はひとつではない

ワタゲってそんなの使ってないし、何を言っているんだろうと全く分かりませんでした。

続いて、

「その右目の隣?」

って、それはどう見ても頬っぺたなんですが・・・

LINEグループ内のひとりが、

「ちびまる子ちゃんのブー太郎のほっぺた」

って言って、ああなるほどと思いましたが、それでも彼女には全然見えないようで。

その後も他のメンバーにも話は広がって、

「まごうことなきほっぺただと思うんですけど」

という頬っぺた案と、

「グータッチかと思った」

というさらに上をいく案と。

いやぁ。

いろいろな見る目があるもんですね。

多分、文字コードの違いがあると思うのでサトウが送った顔文字と違うモノに見えていたのかもしれません。

が、これは発信者と受信者のすべてのことに言えるのではないでしょうか。

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誰がどう見てもどう聞いても分かる表現を

何かを正確に伝えようとするのは難しいものです。

発信者と受け手では、情報の量もそれに対する知識も違います

分かりやすく伝えているつもりでも、全然違うように捉えられていることがあります。

あなたは、自分の商品を、価値を、ベネフィットを、分かりやすく伝えられていますか??

分かりやすいつもりでも、受け取り手はあなたとは全く違う人間です。

感性も違いますし、環境も違うことでしょう。

正確に伝えたいのであれば・・・

それでも分かる表現を、思っている何倍も心がけねばならないでしょう。

あなたの表現、分かりやすいですか??

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