お客様の心をつかめ!リサーチの重要性と「リアルさ」の利点

昨日は、久しぶりに同郷:栃木のスポーツメンタルコーチの友人とSkypeで話していました。彼と話すのは・・・もう2年ぶりぐらい?

知らず知らずのうちに、月日は流れていくもんですね。

2年ほど前は、「スポーツメンタルコーチの道を志していた」という状態だったのですが、起業して1年と少し、バリバリ活躍しています。

この1年の出来事や、成功談・失敗談、今後の夢や展望を語りあう、あっという間の1時間でした。

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リアルに勝るストーリーはないね

やっぱり、興味を惹かれるのはリアルな体験談。

「コーチとして教えてはいるけど、そのことが自分で出来てないって思うと凹むんだよなぁ~」

とか、

「めちゃ勇気いったけど、もっとやれたよなぁって思うんだけどな。」

とか、

「中学生の子のお母さんって若くてキレイな人もいて・・・」

とか。
リアルな話ほど面白いものはありません。そして、リアルな話は体験者しか語れません。体験者の力っていうのは、非常に強力です。

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リアルさが足りないのは、リサーチが圧倒的に足りていない

翻って。

土日の戦略会議の合宿で、

「お客さんの悩みがぼんやりしている。リサーチが全然足りない」

って発破をかけられました。発破というか、しっかり見抜かれているというか。もちろん、サトウなりには過去のクライアントの意見とかを参考にして作り上げていったつもりだったですが・・・

まだまだ表面的。もっと深い、真に迫るものを作らないといけない。

そのために絶対に必要なのは、

「リアルさ」

です。サトウに足りないものはココ。
リアルさは、頭の中からは出てきません。実際に、話を聞いて、体感して、共感して、調べ上げないと。サトウのこの1か月の課題は、リサーチです。

あなたは、顧客への「リサーチ」は出来ていますか??

お客様の悩みは、本当にリアリティのある「真の悩み」ですか??


もしふわっとしていたり漠然としていたら、今足りないものは「リサーチ」かもしれません。リサーチにもいくつか方法はあって。。。

それでは、また明日。

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