目標を達成するために必要な最低限の心構え

今日はサトウのもう一つの活動、将Give運営の定例ミーティングでした。

今年の将Giveの活動はまだ本格化しておらず、来週のイベントで本格始動なのですが、今日は運営ミーティングでこれからの1年間の話し合いをしました。

2015年に始まった活動で、そろそろ2年が経とうとしているのですが・・・
達成できた目標もあれば、まだまだ道半ばなものもあります。

朧

2年の月日で得たものと気づいたこと

立ち上げ以来、ひたすらに突っ走ってきた将Giveの活動ですが、当初の目標をほぼ達成しつつあるペースで進めることが出来ています。

さらに、個人レッスンの増加や、将棋講座の実現、将棋連盟コラムを担当するなど、それ以上の成果が出ていることもあるので、全体的には及第点と言えるでしょう。

しかし、2年もやっていると慣れも出てきます。悪い意味での慣れは、活動を鈍らせ、停滞させる原因になります。

事実、去年の10月から12月は、個々人の忙しさも相まって、思うような活動が出来ていなかった部分もありました。目標には向かっていたものの、活動実績の報告でなんとなく過ごしてしまった感じがあります。

その反省を受けて、今年は一味違う「ちゃんとした組織としての運営」にしたいと感じていました。

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全ては「目標」に向けての行動に

今年のサトウの行動指針「有言実行」を将Giveでも活用していきます。

何を活動すればいいのかの模索していく時期は去年で終わったので、すべての活動を目標に向けての行動へと変えていくこと決めました。ええ、今日決めてきました。

誰が、何を、いつまでに。

こんな当たり前のことを、なあなあにしすぎていたんですね。これでは当然、達成できない目標も出てきてしまいます。

目標に沿った行動計画を立て、予実を見ていく。

会社では当たり前のようにやっていることが、何故か将Give活動では上手く出来ていませんでした。

当たり前のことを、当たり前にやる。

これが出来ることが「有言実行」のベースです。一歩一歩、着実に積み重ねていきます。

そして、目標は立てっぱなしではなく。常に見返して、現状に合わせて更新して、確実に前に進んでいく。まずはその仕組み作りから、始めなきゃですね。

やったろうじゃないか!!!

今年も、ワクワクが止まりません。

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P.S.

あなたも、将棋を指したくなったら、ぜひお声がけください。

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