習うより慣れろ!を進化させるのに必要なたったひとつのこと

昨日は、ブログ記事の書き方のレクチャーを受けました。

昨年、ひょんなことから某社のオウンドメディアのライターをやらせていただけることになり、最初の記事のレビューとレクチャーを受けてきたのです。

記事の内容そのものというよりは、検索エンジンに上位表示させるために、様々な仕掛けをしていくのですが・・・

そこで感じたことは・・・

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ただ習うより、実体験が大事

レクチャーの内容は、サトウにとっては知らないことばかり。関連キーワードを探したり、散りばめていったり、なんとなく概念的には聞いたことがあったのですが、実際にどうやるのかを目の当たりにすると。

なるほどなぁと感心するものばかりです。

自分が何も考えてなかったのを再認識したとともに、こういう書き方でやっているのかぁ・・・と気づけるのは非常に大きな学びです。

「もっとココをこうすると・・・」
「あわよくばこんな感じで変えて・・・」
「大体良いので、あとはエッセンスを散りばめれば・・・」

もしかしたら、本で調べようと思えば調べられない内容ではないかもしれません。しかし、その打ち合わせの時間では、ただ本を読む何十倍も身になっています。実戦を通じた学びというのは、理論と併せて経験値がたまっていくので、理解度が半端なく上がりますね。

習うより慣れろ、とよく言いますが。

習いながら実践を通じて慣れろ!

という感じでしょうか。

習う、つまり分からないことを学んだり質問したりも理解を深めるのに大事です。
学べる環境に身を置くということの大事さを痛感している、今日この頃です。

新しい考え方を聞くことができ、さらにはそれを実戦を通じて学べている自分にワクワクしています。

インターフェース

サトウの記事が世に出るまで、あともう少し。覚えたことを試しつつ、学びつつ。
スキルを上げてそれを活かしていきます。

スケジュールには余裕が無いので常にヒィヒィ言っていますが、
着実にスキル向上のためだと思えば、何でもないことですね。

日々、着実な精進あるのみです。

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