インプットとアウトプットの黄金比

ブレイクスルーコーチのサトウです。

どうやら風邪を引いてしまったようですね。
悪寒はなかったので、今日グッスリ寝れば治りそうです。

風邪薬を飲むと蕁麻疹が出る体質なので、
自分自身の治癒能力に任せます。

・栄養ドリンク
・龍角散
・ポカリ/アクエリアス
・睡眠

必要なものだけインプットすることがサトウ自身にできることですね。

インプットで得られるのは知識

気を取り直して、人間のインプット、特に「本」の話に移りましょう。

あなたは、1ヶ月の間にどのぐらいの本を読みますか?

知らないことを学ぶのに、手軽に安価に行える「本」は重宝します。
とりあえず知識を入れようと思って、ネットで調べて、
もう少し詳しく知りたくなって本を買う・・・という流れですかね。

もちろん、図書館で借りて読むという手段もあります。

インプットは、知識になります。
知識を得ることで、今まで見えなかった世界が少し、見えるようになります。

ゼロのことを学習すると、「そうだったのか!」と理解が促進されます。
ですが、もう少し学習を進めると、「あれ?ここってどうなんだろう?」と
疑問がわいてきます。

ここが面白いところですね。
0→1段階は知識を得て満足できますが、
1→2段階では、もっともっと欲しがるようになります。

インプットだけでは成果は出ない

では、次の質問。

あなたは、本で得た知識をどのぐらい「活用」されていますか??

あらゆる学習には終わりはありません。

学習欲高く学ばれる姿勢は立派ですが、
「もっと詳しく!」とまた次の本を読んでいると、
確かに知識は増えます。

が、成果は出ません。知識だけでは。

読み続けるうちに新しい他のことに興味を持って、
とりあえずその知識を入れたくてネットで調べて・・・
もう少し知りたくなったので詳しい本を買う・・・

という悪循環にハマっていませんか?

本は、何を得たのかが重要ではありません。

本から得た知識をどう活かして、どんな成果が出たか?

こちらの方が100倍重要です。
アウトプット重視です。

知識がいくらあっても、使えなければ持っていないのと大差ないです。

良質なアウトプットを出すために、
良質なインプットを求める。

この順番です。

アウトプットとインプットの比率

最近読んだ本には、このように書かれていました。

=================================
・学習する時間は25%まで
・観察する時間は25%まで
・学習し、観察したことを実際にやってみることに、
少なくとも自分の時間の50%を使う
=================================

また、普通に本を読んでいると、それだけでも情報過多なので、
「本に書かれている内容のうち、2つか3つかだけでもすぐに実践に移すこと」とも。

やっぱり成果を出すには「行動」しかありません。
そして、知識は、行動を伴って実体験を重ねることで、
本を読む以上に実のあるものになります。

行動、あるのみです。

今日は、最近手に入れた「知識」を「行動」に変換することをやってみましょう。

それではまた明日。

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