iPhone7を買ったらおまけに「学び」がついてきた話

ブレイクスルーコーチのサトウです。

昨日、iPhone7を買いました。

これまで長い間ずっとiPhone5を使っていたのですが・・・
ランニング時に勝手に切れたこともあり、
電池の持ちがあまりに悪かったりもするので・・・

まさに変え時。
発売発表と同時に予約をしました。

昨日の朝11時に近所のauショップに予約をして行ったのですが・・・
非常に待たされ、かつ嫌な思いをしたことを、
良い学びに変えられたのでシェアします。

受け取りには予約が必要

iPhoneとはいえたかが電話と思っていたら、

その受け取りに「予約」したほうがよいとの電話がかかってきました。
予約の人を優先するんで、予約なしでは待たされるとのこと。

まぁ、時間の都合をつけて予約したのは11時。
取り置きしてくれる「たった3日」の中での唯一あいていた時間がここでした。
取り置き3日は、さすがにちっと短すぎます。
が、そういうルールなので仕方がないでしょう。

10時50分にauショップお店につき、お店の人に受け取りに来たことを言うと、
「カウンターを準備しますので少々お待ちください」とのこと。

すぐに通されるのかと思いきや、案内されたのは11時45分。

約50分、一切の案内無しの対応には、
時間の浪費が嫌いなサトウは頭に来ます。

やんわりと指摘をすると
「お電話で予約の際にお待ちいただく可能性があることを・・・」云々。

聞いてない。
言われてない。
予約完了のメールにも当然そんなことは書いていない。

書いてあるのは、

「事前準備をお済ませのうえ、ご来店いただくとスムーズに商品のお受取りができます!」

ほう。これがauショップのスムーズな受け取りか。

ひとこと伝えろ

いきなりの対応を「当たり前」として押し付けてくる対応は、
サトウが一番嫌いなところです。

当たり前のことを当たり前にやる。
それが出来ない人や、対応を取られると物凄く頭にくる。

改めて自覚しました。

予約完了時のメールを見直すように伝えました。
窓口担当はそのメールの内容を把握していなかったようで、こちらから見せました。
当然、何回見たとて、書いてあることは同じ。

「事前準備をお済ませのうえ、ご来店いただくとスムーズに商品のお受取りができます!」

スムーズな商品受け取りとは何か。

3日しか取り置き期間を設けないとか、
予約してから来いとか、諸々の制約をこちらに設けておいて。

この対応はない。ありえない。

一時はiPhoneをDocomoが扱っていなかったので、
対応が悪かろうがよかったのでしょうが・・・

ライバルが増えた今、その対応はいかがなものかと思います。

特に他社への乗り換えを考えてなかったですが、
既存顧客への対応がおろそかな会社は先が無いとサトウは考えます

学びに変えろ!

ここまでは前置き、ここからが本題です。

嫌な体験は、自分自身の価値観の見直しに役に立ちます。
やられて嫌なことはこれなのか、と。

「こういうことをしてはいけない」の例です。

「当たり前のことを当たり前にやる」は、
サトウにとっては「最低限で当たり前」です。

でも、それが出来ない人も会社もいて、それでも会社が成り立っている。

ということは、もしかしたら、強みになって信頼関係の材料になるかもしれません。

人は、自分の強みは自分では良く分からないものです。
なるほど、嫌な体験から自分が自然に出来ている「強み」を見出す。

これはなかなかいいアイディアかもしれません。

そんな風に思った体験でした。

本当に書きたかったことと違うことを書くことにはなりましたが、
まぁこんな日もあります。次の機会に持ち越しということで。

それではまた明日。

P.S.
iPhoneの同期が上手くいってなかったのですが・・・やっと先ほど終わりました♪
慣れない機械はなかなか大変です。

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