将Give活動とコーチング 

ブレイクスルーコーチのサトウです。

サトウは、ブレイクスルーコーチという顔のほか、
「将Giveサトウ」という顔を持っています。
今日はそっちの自己紹介を兼ね、コーチングの実体験をお伝えします。

将Giveというのは、サトウが2015年4月に立ち上げた、
20代・30代の同世代の仲間でリアルの場で将棋を楽しむ
というコンセプトの団体です。

2016年からは、初心者・初級者への指導・棋力向上にも力を入れ始め、
この8月からはコミュニティ化して、活動の幅を広げています。
よろしければ、ちょっと以下のサイトを覗いてみてください。
http://shogive.com/

将Giveの活動は、1年4ヶ月目になりました。
さすがにもうライフワークになっていて、
ありがたいことに毎回のイベントの集客にも困らず、楽しい時間を過ごせています。
(実は今日もイベントで満員御礼いただいています♪)

と、今だけ見れば順調ですが、始めるときは不安しかなかったです。

同世代の将棋の仲間・・・そんなにいるか??
仮にいたとしても・・・
今やネットやスマホでも指せる時代に、
わざわざリアルの場で指すという需要が、あるんだろうか??

あなたは、将棋にそこまでの需要があると思いますか??

とはいえ、サトウは可能性はありそうだと感じていたので、
何とか形にしたいという思いから、
コーチをつけて活動プランを練るところから始めました。

サトウの本格的なコーチング体験はそれが初めてです。

不安しかない中、3年後のビジョンを描いてみたり。
(3年後に70人規模の大会を開いてサトウが優勝する、というものです。)

1回もイベント開催したことがない中で、3回目までの会場予約を入れたり。
ブログの充実にFacebookグループ、
メルマガに小冊子の作成など・・・

出来ることは何でもやってきましたし、
思い描いたことは実現出来ると信じて、がむしゃらにやってきました。

あのときのコーチをつけるという決断。

あれがなければ、将Giveはありませんし、
将Giveサトウとしての私はいません。

ブレイクスルーコーチとしてのサトウもいないことでしょう。

振り返ればブレイクスルーを起こしていたのだなと、感じています。

そして、コーチングが如何に素晴らしいかを、
身をもって伝えられる実績の一つです。

サトウと将Giveについては、今後もたまに語っていきます。

どんなことでも必ず一定数の需要はあるし、
打ち出し方次第でなんだって出来ます。

それを信じてあなたもブレイクスルーを起こしていきましょう

それでは、日曜を充実させましょう♪

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